こんにちは、愛美です🐰

先日、生徒から3.11 東日本大震災の体験談を聞きました。

テレビでは知り得ない “災害のリアル”。

命の尊さを改めて突きつけられました。

また、ろう者の知り合いからは「情報が受け取れずに被災した」

「命は助かったのに、避難所で情報が届かず支援物資を受け取れなかった」

そんな声も届いています。

自分が被災したら、 周りを見る余裕なんてないかもしれない。

それでも、手話を学んでいる

“あなた”だからこそ 気づける命があります。

「手話通訳士じゃないからできない」そんなことはありません。

資格ではなく“伝えようとする姿勢”が誰かの生存を左右します。

生きていることは当たり前ではない。

災害は、いつか必ず自分にも訪れる。

ふわっと考えることはあっても、いざ自分事になると、思考は止まる。

「自分はまだ大丈夫」そう思っている人ほど突然のその時に後悔だけが残ります。

やっておけばよかった。中途半端な人生だった。

そんな悔しさを抱えたまま終わらせないでください。

あなたは、人生の中で何か一つでも“やり切った”と言えるものがありますか。

途中で諦めていませんか。

命を繋ぐのは医療従事者だけではありません。

手話を趣味で終わらせないでほしい。

医療者として、そしてろう者の家族として

私は“伝わらないこと”が生む不安と危険を

誰よりも近くで見てきました。

だからこそ、伝えられることがあります。

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